もうすぐ息子の入学式。
普段は
ジーンズばかりはいている私ですが、
さすがに入学式にジーンズは
はいていけない(爆)ので、
スーツを買いに行きました。
すでにピークが過ぎているようで、「これ!」というのが見あたらない。
どうしようかと思いながら見ていると、売り場のオバチャンがやって来た。
(うわっ!来んといて〜)
「入園式?入学式?」とお決まりのセリフで近づいてくる。(ほら来た)
適当に、「あ〜、入学式〜」と受け流す。
すると、こんなのどう?と、濃いめの
ピンクのスーツを持ってきた(/||| ̄▽)/
・・・ピンクは嫌いです(爆)ハッキリ告げて逃げれるかと思ったら、相手も強者。(恐らくベテラン店員だろう)
「だったらこれは?」と言って持ってきたのが、明るい
ベージュのスーツ
・・・( ̄  ̄;) うーん
明るい色買ってもほとんど着ないし。と、ブツブツ言い訳。
パステルカラーが苦手で、ずっと暗い色を好んで着てたので、
いかにも「春〜!」
というのは非常に抵抗がある(爆)。
しかし、何やかんやで勧められて試着。
・・・。
自分で言うのも何だが(爆)
以外とイイ感じではあったけど、イマイチ気に入らない。正直に、「悪くないけど、こういう色はほとんど着ないから」と断った。
すると、そのオバチャンが一言。
「いつも暗い色の服ばかり着てないで、せっかくなんだからチャレンジしたらどう?
絶対に世界が変わるから。」・・・痛いところをつかれた(・"・;)
「もう少し考えさせて」と言って、その場を立ち去った。
昔から、「自分は黒が似合う」と変に思いこんでた節があったのは事実。
(パステルカラーが似合わないのも事実だが(爆))
これって、
ビジネスにも当てはまらないだろうか。
新しいことにチャレンジしようと思っても、どうしても不安がつきまとう。
今までの習慣や常識にとらわれ、なかなか枠から飛び出せない。
さんざん考えて、違う店に行ったら、やはり店員が同じような色の服を
持ってきた。
でも、そっちは好きな
デザインの服だったから、そっちを買いました。
オバチャン、ごめんね&ありがとう。
次回はあなたから服を買わせてもらうわ。